机上の文明史 —人類の傍らで歩んだ文房具5000年
¥1,500
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本書は、一般財団法人 静岡経済研究所が発行する月刊誌『調査月報』に『経営茶房 文房具と経済の深〜い関係」のタイトルで、2024年4月号から2026年3月号まで全20回連載した記事を1冊にまとめたものです。連載完結後の追加調査によって判明した訂正・補足を加え再編集しています。
■書誌情報
・書名:机上の文明史 —人類の傍らで歩んだ文房具5000年
・著者名:文具王 高畑正幸
・判型:A5
・ページ数:86P
・本体価格:1500円
・発売日:2026年6月27日(第11回文具マーケットで発売)
・内容紹介
■目次
まえがき
目次
01 人類最古の文房具とは?
02 筆記媒体の進化が強大な古代帝国の成立を可能にした
03 人類にとって決定的な筆記媒体「紙」の発明
04 独自の発展を遂げた日本の和紙
05 明治の開国と和紙から洋紙への大転換
06 筆記具のはじまり
07 金属ペンから万年筆へ
08 世界を変える画期的な筆記具 ボールペン発祥の地はなぜかアルゼンチン
09 進化を続けるボールペン クールジャパンが世界を圧倒
10 鉛筆は偶然が生んだモバイルツールだった
11 世界をリードする日本製高性能シャープペンシル
12 記録なき文房具「消しゴム」の歩み
13 時代とともに移り変わるハンコの役割
14 目盛をそろえるまでの長い道のり 物差しの物語
15 小石から始まる計算機の歴史
16 百年で巨大機械から手のひらの文房具に変わった計算機
17 機関銃を彷彿させるホッチキスの歴史
18 素材科学の軌跡を映す糊の記録
19 発想の連鎖で発展を続ける粘着テープと付箋の歩み
20 文房具の現在と未来
あとがき
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